【レビュー】サントリー・夜のCoffeeを飲んでみました!

コーヒーリキュールがサントリーから新発売されました!
その名も「夜のCoffee」、果たしてその味は…!?

コーヒーもお酒も好きな方必見!

過去記事でもコーヒーとお酒の相性が良いとお伝えしてきましたが、コーヒー焼酎にしてもアイリッシュコーヒーにしても自分で作るものをご紹介してきました。

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まぁ、どちらも飲むまでには多かれ少なかれ時間と手間がかかります。

「もっと手軽に楽しめるものは無いのか!」と言う方には今回発売されたサントリー「夜のCoffee」は良さげですよ。

コーヒーリキュールといえば…

カクテルの「カルーアミルク」でコーヒーリキュールに馴染みのある方は多いのではないでしょうか。
カクテル名にもついていますが、コーヒーリキュールと言えば「カルーア(KAHLUA)」が有名ですよね。
甘いコーヒー味のお酒でミルクで割るとコーヒー牛乳の様な味わいで飲み易く、男女問わず人気のお酒です。

では今回発売された「夜のCoffee」は「カルーア」とは違う味わいなのでしょうか?

実際に購入して飲んでみましたよ!

「夜のCoffee」概要

確か、税込み540円で買いました。
アルコール度数は8%でブラジル産のコーヒー豆を使用。
ベースとなるお酒はブランデー&ラムをブレンドしているそうで、口当たりと香味を引き出せるようこだわっているそうです。
ちなみにカフェイン量は一般的なコーヒーの1/3以下なので、就寝前でも嗜みの1杯程度であれば睡眠の妨げにはならないのではないでしょうか。

飲み方色々

ラベル裏には基本となる飲み方を提示してくれてます。

裏ラベル

オン・ザ・ロック

オン・ザ・ロック

氷を入れたグラスにそのまま注ぐシンプルな飲み方です。
アルコール度数が低いこともあり、スッと飲めます。
カルーア等の従来のコーヒーリキュールと違い、甘さがかなり控えめです。
加糖されたような甘味はほとんど感じません。
アルコールなのですが、コーヒー本来の風味をガッツリ感じれる上品な味わいです。

ホット

ホット

温めてもいけます。
コーヒーのお酒なのでホットで楽しめるのは良いですね~。
寒い時期なんかは体を暖めてくれそうです。
ちなみに加熱しすぎるとアルコールが喉の奥で広がり「ウッ!」ってなるのでご注意を~。

ミルク割り

ミルク割り

アイス・オレのお酒版みたいになります。
そんでもって試しにガムシロップを足してみるとカルーアミルクに似た味わいになりました。
甘味を調整できるので、「カルーアミルクだと少し甘すぎる!」と思う方には良いかもしれませんね。
もちろんガムシロップ無しでも美味しかったです。

最後に

今回試した飲み方は一例に過ぎず、例えばアイスクリームをフロートしてみたり、他のリキュールや割材を加えてみたり、オリジナルのカクテルを楽しむことができるでしょう
実は今回取り上げませんでしたが、姉妹製品で「夜のTea」というものも発売されています。
お酒は種類が豊富な分、酒屋さんでしか手に入らないものも多くあります。
しかし「夜の~」シリーズは近所のスーパーで買えたので比較的手に入り易いと思います。
もし気に入れば常備して置けるので安心ですね!