本場ベトナムコーヒーを淹れてベトナム気分を満喫してみる

今まで飲む機会がなかったのですが、ベトナムのコーヒーをお土産に頂きました。
今回は試しにハンドドリップとベトナム式、両方で淹れてみましたよ!

お土産のベトナムコーヒー

以前、ベトナム式のフィルターを使った抽出を紹介しましたが、その時は代用としてインドネシア産深煎り豆を使用しました。

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今回は知人がベトナム旅行のお土産にコーヒーをくれたので、本場ベトナムのコーヒーを飲んでみたいと思います。

ラベルを翻訳してみる

ベトナムはベトナム語を公用語としてます。
ラベルはベトナム語表記の為、教養のない私にはまったく読めません。
翻訳アプリに単語をぶち込んで直訳させてみました。

表面

ベトナムコーヒー表面
NGỌC LAN
「ゴックラン」
Sắp 1303 Cửa Đông Chợ Bến Thành Sắp 04T Sài Gòn Square 119 ・121 Lê Lợi – Q.1

「来る1303来るクアドンベンタイン市場サイゴンスクエア04T119・121黎利 – 1区」
ĐT:0907 060 368
「電話:0907 060 368」

おそらく、このコーヒーを取り扱っているお店の住所と電話番号が記載されているんですね。

側面

ベトナムコーヒー側面

THÀNH PHẦN
「成分分量」
Cà Phê(Arabica,Robusta,Moka)99%,bộ 1%

「コーヒー(アラビカ、ロブスタ、真岡)99%、1%」
Cà Phê Xuất Xử Buồn Mê Thướt

「コーヒー輸出加工バンメトート」
CHỈ TIÊU CHẤT LƯỢNG

「品質指標」
Hàm lượng Cafein 0.5%

「0.5%のカフェイン含有量」
Độ ẩm 4%

「湿度4%」

成分の表記みたいです。

たぶん、「MOKA」→「真岡」ではなく「モカ」のことなのかな?

アラビカ種とロブスタ種とMOKAという3種が入ったブレンドということなのでしょうか。

ベトナム語難しい!!

ちなみに裏面は英語表記でカロリー数とか書いてあるみたいです。
ベトナムコーヒー裏側

開封

チョコレートみたいな甘い香りが漂ってきました。
ベトナムでは焙煎の際に日持ちを良くするためにバターを入れたり、バニラやチョコレートのフレーバーを付けることがあるみたいです。

ふむ、まさしくこの香りは本場ベトナムコーヒーである証なんですね。

豆はこのような感じです。
ベトナムコーヒー豆

若干、欠点豆が多く感じますがこれもまた乙というところでしょうか、気にせず飲んでみます。

ペーパードリップで飲んでみた

どうやら100%ロブスタ種ではなさそうなので、本場ベトナム式ではなくハンドドリップでも飲んでみます!

お湯を注ぎ思いました。
ベトナムコーヒーハンドドリップ

 

ガスの出方が半端ねぇ…。

 

いつも取り扱っている豆ですと、粒の細かい気泡がムクムクとコーヒードームを作ってくれんですが、このベトナムコーヒーは気泡の大きさがやたらデカいです!
そしてお湯を注いでいる最中もチョコレートのような甘い香りがプンプンしてます。

もう、色々とカルチャーショックです。

出来上がったコーヒーを飲んでみましたが、味はちょっと苦めです。
ロブスタ種の割合がどのくらいかはわかりませんが、そこまでクセもなく美味しかったです。

ベトナム式で飲んでみた

せっかくなのでベトナム式でベトナムコーヒーを淹れてベトナム気分を味わってみたいと思います。
ベトナム式フィルター

コーヒーの甘い香りとビターな味わいが練乳と良い感じに混ざり合って美味しいです!

どことなくココアのような飲み心地です。

やはり、この飲み方で飲むのが至高かもしれませんね。

最後に

このコーヒー豆を買ってきてくださった方曰く、ホーチミンのカフェでベトナムコーヒーを頼んだら10分くらいは抽出の為飲めずびっくりしたそうです。

日本でコーヒー1杯に10分、さらにはホットで頼んだのに生温いコーヒーが出てきたらクレームが凄そうですね。