【必見】二層アイスカフェオレの作り方とコツ

カフェや喫茶店で見る二層のカフェオレってオシャレですよね。
今回は綺麗に二層にするコツをご紹介します。

二層アイスカフェオレの作り方

グラスの中で二層に分かれているカフェオレを作るには特別な材料も道具もいりません!
ただ、ちょっとしたコツを知っていれば誰にでも作れますよ。

用意するもの

用意するもの

  • 牛乳:80ml
  • コーヒー:80ml
  • グラス
  • 注ぎ口のあるカップ

今回は牛乳とコーヒーを80mlずつ用意しましたが、もしご自宅のグラスサイズに合わなければ、牛乳とコーヒーを1:1の割合で用意すればOKです。

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手順

1:グラスに牛乳と氷を入れる

牛乳

ポイントとして以下の様な順番で材料を入れていくと良いと思います。

氷をグラスの半分くらいまで入れる

牛乳を注ぐ

残りの氷を入れる

この後コーヒーを注いでいくのですが、氷に付着した牛乳がコーヒーと混ざってしまうと綺麗な二層に仕上がらなくなるので、この様な順番をおススメしております。

2:コーヒーを氷に当てながらゆっくりと注いでいく

コーヒーを注ぐ

最初のうちは氷に当てながらポタポタと点滴の様に注いでみてください。
ゆっくり丁寧に注いでいけばこの様に混ざることなく牛乳とコーヒーの境目ができます。

コーヒーを注ぐ

3:完成

二層カフェオレ完成

飲むときはお好みでガムシロップを入れましょう。

何故二層になるのか

ところで、二層にする時に牛乳を先(下段)に入れてますが、これには理由があります。
それは牛乳の方が比重が大きいからです。
ちょっと実験してみましょう。

コーヒーが下段になるように作ってみる

試しにコーヒーと牛乳の順序を逆にして作ってみましょう。
するとこうなります。

逆二層カフェオレ
ゆっくりと~丁寧に~

逆二層カフェオレ
注いでいみたものの、

逆二層カフェオレ
oh…。

これ、わざとではないですよ(笑)

物凄い丁寧に注いでいるものの、この様に二層に分かれることもなく混ざってしまいます。
なるほど、だから牛乳を先に注がなければならないのですね!

けど今回は更にもう一歩踏み込んでいきます。

先程の失敗は『牛乳がコーヒーより比重が大きいから』ですよね。
ということは、コーヒーに細工をして牛乳より比重を大きくすれば「逆アイスカフェオレ」が作れるはず。
では、こんな細工をしてみましょう。

コーヒーにガムシロップを混ぜる

コーヒーにガムシロップを加えてみました!
ガムシロップって要は砂糖水ですからね、比重が大きそうじゃないですか?

では、注いでみましょう。

逆二層カフェオレ
どうだろう…

逆二層カフェオレ
おっ?

逆二層カフェオレ
良い感じ!

逆二層カフェオレ
完成!!

成功しましたね!
実はこのガムシロップを仕込む方法、通常の二層にする時にも牛乳に仕込んでおくと、より安定して作れますよ。
先程の通常手順で綺麗な二層にならない場合は、ガムシロップを仕込んでリベンジしてみて下さいね。

まとめ

  1. 牛乳を先に注ぎ、コーヒーを氷に当てながら注ぐ。
  2. うまくいかなければ、牛乳にガムシロップを混ぜておく。

二層にするためにはこの2点に気を付ければ大丈夫です。

是非お試しあれ!

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