平成31年オープン予定の「道の駅 あびらD51ステーション」を見に行ってきた【安平町】

スタンプラリー2017の時点で登録道の駅数が117箇所。
その後大空町に「ノンキーランド ひがしもこと」、当別町に「北欧の風 道の駅とうべつ」が新規オープン。
続いて2018年3月23日には七飯町に「なないろ・ななえ」、2018年4月には石狩市に「あいろーど厚田」がオープンを控えています(2018年3月20日現在)。
今現在でも期間中に完全制覇をすることはなかなか難易度が高く思えるのですが、このペースで増加していくと10年後のスタンプラリーはどうなるのでしょうね(笑)
さて、そんな新設ラッシュが続く中、当店から車で20分程度の距離に新規オープン予定の道の駅が建設中との噂を聞き、実際に見に行ってみました。

コンセプト

安平町のHPに道の駅の特設ページがありました。

参考 「道の駅 あびらD51(デゴイチ)ステーション」の整備について安平町HP

要は地域活性化を目的とした情報発信やコミュニティスペースの場として利用していくとのこと。
町内産の農産物・特産品・食事の販売提供とSL車両や資料の展示を予定しているそうです。
具体的なターゲット層も設定していて、「札幌圏、近隣エリアの日帰り来訪客」をメインターゲットに考えているみたいです。

ターゲット層を見て思ったのが、先日訪れた当別町の道の駅のこと。

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こちらの記事でも書きましたが、ここ最近の道の駅は札幌近隣エリアに新設するパターンが多い気がします。
いずれかの道の駅で運営がうまくいっているのでしょうか、傾向が似ています。
実際、北海道は札幌の一極集中型になってしまっているので、地方に人の流れを作るには札幌に近い地域から徐々に広げていくしかないのかもしれませんね。

それはそうと、こちらの道の駅で注目すべきところは、なんといってもSLの展示コーナーじゃないでしょうか。
道の駅の名称にも出ていますが、安平町は最後にD51が走った町で、実物が保存もされている「鉄道の町」なんですね。
施設内の雰囲気も鉄道にちなんだ造りになるみたいですよ。

立地

国道234号線

具体的な住所はわかりませんでしたが、国道234号線沿いにあります。
234号線は苫小牧と岩見沢を繋ぐ国道で、苫小牧港から上陸するライダーやドライバーの多くはまず234号線を走るんじゃないでしょうか。

追分町IC

また、道東自動車道の追分町ICもこの234号線にあり、ICからの距離も近いので高速を降りて一休みしたい方にも嬉しいですね。
ライダーやドライバーにとって利用しやすい立地です。

建設中の様子

交通安全看板

近隣なので実際に建設中の道の駅を見に行ってみました。
国道234号線を岩見沢方面から苫小牧方面に向かうと、右手に見えてきます。
目印っぽいものといえばこれですかね、安全運転の看板。

建設中の様子

敷地内は工事中なのでもちろん立ち入りはできませんが、右手に見えるのが施設でしょうか。
今からだいたい1年後のオープン予定ですが、工事は着々と進んでいるみたいですね。

最後に

現地に行き、より一層完成への期待感が高まりました。
やっぱスタンプやグッズ関連はD51がモチーフになるんですかね。
オープンしたら確認しに行きたいと思います。

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