【Q&A】アイスコーヒー専用の豆って何が違うの??

数ヵ月ぶりの更新です。
ネタ切れ、多忙etc…表現は色々とありますが、一言で言ってしまうと「怠慢」ですね、すみません^^;

さてさて、こちら北海道も不安定ではありますが気温が高い日が多くなってきました。
暑い日はお店でもアイスコーヒーの注文が増えます^^
そしてコーヒー豆をお買い上げのお客様からも「アイスコーヒー用の豆ありますか?」という質問が多くなりました。
では、「アイスコーヒー専用の豆」ってどういうものを指すのか、今回はこれについて掘り下げてみたいと思います。

最後はお店の宣伝&告知になりますので、よければ最後までお付き合いください^^

どんなコーヒー豆で淹れても冷やせばアイスコーヒー

まず、アイスコーヒー専用の豆について考えるより、アイスコーヒーそのものについて考えてみたいと思います。

ズバリ、アイスコーヒーの定義って「冷えた(氷の入った)コーヒー」ですよね、当たり前なんですが・・・。。
アイスコーヒーの作り方として「急冷式」や「水出し」等ありますが、どんな方法であれ最終的に冷やしてしまえばアイスコーヒーです。
もっと言ってしまうと冷めた飲みかけのコーヒーに氷を入れてもアイスコーヒーです。

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ですので、使うコーヒー豆がアイスコーヒー専用でなくても冷やせばもちろんアイスコーヒーです。
逆にアイスコーヒー専用の豆でホットで飲んでも何ら問題はありません。

アイスコーヒー専用は何が違うのか

少々強引ですが、どんな味わいであっても冷やしたコーヒーであればアイスコーヒーです。
ただアイスコーヒーにおいて、酸味のある爽やかな味わいよりかは、キリッとした苦味のある味わいを想像する方が多いかと思います。
そうなると狙うべきロースト(焙煎度)はフルシティやフレンチあたりの深煎りになってきます。
扱うコーヒー豆の銘柄も深煎りに向いているマンデリンや、苦味のアクセントにロブスタ種を混ぜる場合もあります。

つまりアイスコーヒー専用とは、冷やしても苦味やコーヒー感が残るように調整された豆の事なのです。

アイスコーヒーブレンドの販売を開始致します!

当店ではアイスコーヒー専用の豆は取り扱っていませんでした。
今まではオリジナルブレンドをアイスコーヒーにも流用していましたし、お客様にもそのようにアナウンスしていました。
ただ、もともとがホットで飲むことを前提に作ったブレンドでしたので、アイスコーヒーにするとややスッキリとした仕上がりになるんですよね。
それはそれでアリなんですが、最近はもう少し喉にグッとくるようなアイスコーヒーに仕上げてみたいなぁと思うようになりまして。。。

冒頭でも触れましたが、この時期になるとアイスコーヒーを自宅で作りたいという方が多くいらっしゃるので、これを機に新しいことに挑戦してみることにしました!

店舗で直接お買い上げいただけない方はオンラインショップも開設しておりますので、是非ご活用ください^^
アイスコーヒーブレンドをはじめ各種コーヒー豆がご購入いただけます。

今年の夏はキンキンに冷えたアイスコーヒーで乗り越えてみませんか?^^