【インドア】趣味としてコーヒーを始めてみよう!

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ゴールデンウィークや夏休みの長期休暇やいつもの休日等、予定の埋まっていない日もあるんじゃないでしょうか。
そんな時は自宅でコーヒーにこだわってみるのも面白いですよ!
なんて言ったってコーヒーは一人からでも楽しめますから。

 

 

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趣味としてのコーヒー

コーヒーは嗜好品

これは昔から言われていますが、眠気覚ましで飲むこともあれば嗜んで飲むこともあります。

ではどうコーヒーを楽しめばいいのか?

千差万別ですが、私なりにお勧めする楽しみ方は

  • コーヒー豆の違いを知る
  • 色々な抽出方法を試してみる
  • アレンジコーヒーを作って自宅カフェを満喫する

です。

それぞれもう少し具体的に説明していきます。

コーヒー豆の違い知る

銘柄の違い

コーヒーは主に収穫できる産地によって銘柄が決まります。

キリマンジャロやマンデリン等の名前で売られていますよね?

それらはコーヒーの銘柄となります。

コーヒーは銘柄によって味わいが大きく変わってきますので、色々な種類を試してみると良いでしょう。

焙煎度の違い

例えば同じキリマンジャロという銘柄でも焙煎度が違えば味わいが変わってきます。

「キリマンジャロは絶対ハイロースト!」といった基準はありませんので、焙煎度は販売しているお店(ロースター)に依存します。

風味は似ているかもしれませんが、別のお店で買った同銘柄のコーヒーは別物だと考えていた方が良いと思います。

また、生豆を使って自宅で焙煎をするのも面白いです。

この様な手振り焙煎器を使えば簡単に焙煎を楽しめますよ!

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ブレンド

先程の様に単一銘柄のコーヒー豆を「ストレート」と表現する場合がありますが、複数銘柄を混ぜ合わせた「ブレンド」というコーヒー豆もあります。

ブレンドについての詳細は過去記事でも触れていますが、混ぜる銘柄数や焙煎度、割合を考えたら無限の組み合わせができます

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ストレートで好みのコーヒーと出会えなかった場合はブレンドコーヒーを模索するのも良いでしょう。

色々な抽出方法を試してみる

ハンドドリップ

手軽に趣味として始めるのならハンドドリップがおススメです。

ハンドドリップとはドリッパーと呼ばれる器具を使い粉にお湯を注ぎながら抽出する方法です。

主にペーパードリップとネルドリップに大別されます。

・ペーパードリップとは

ペーパードリップ

円錐や台形型のドリッパーにペーパーフィルターを使用します。

特徴として

  • 初期投資が安い。
  • ドリッパーの種類が豊富。
  • ペーパーフィルターを使用するので衛生的。
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・ネルドリップとは

ネル(布)を使用しする抽出方法です。

特徴として

  • ペーパーよりネルで淹れたコーヒーの方が美味しいと評価されることが多い。
  • ネルを洗い何度も使いまわせる。
  • ただし保管・維持が面倒くさい。
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サイフォン

サイフォン

スチームパンクな雰囲気の器具で、一見難しそうに見えるかもしれませんが、一度手順を覚えてしまえばすぐ慣れると思います。

特徴

  • 見た目にインパクトがあるのでインテリアとしてもgood!
  • ただし初期費用がちょっと高い。
  • 味の再現性が高い。
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サイフォン式で美味しい珈琲を!淹れ方とコツを解説!

 

フレンチプレス

フレンチプレス

個人的には一番お手軽な抽出方法だと思います。

特徴

  • 取り扱いが簡単。
  • コーヒーの味をダイレクトに表現できる。
  • ただし、出来上がったコーヒーに微粉が混じる。
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アレンジコーヒーを作って自宅カフェを満喫する

コーヒーにミルクやクリーム、フレーバーシロップを加えることによっておしゃれなアレンジコーヒーが作れます。

簡単なレシピで言うとカフェオレでしょうか。

牛乳とドリップコーヒーを1:1の割合で混ぜるだけです。

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もう少し凝ったものだとエスプレッソマシンが必要になってきたりもします。

余裕があれば家庭用のエントリーモデルを1台持っているとメニューの幅が広がるでしょう。

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趣味ってなんだろう

私自身コーヒーを探求していると、趣味というより研究なんじゃないかと感じる時があります。

もちろん私の場合はコーヒーを生業にしているので、趣味という一線から昇華させてコーヒーと付き合っていかなければなりませんので、研究と感じるぐらいが丁度良いのかもしれませんが。

ただ、コーヒーを淹れるとき、飲むときは「楽しい」と思う気持ちはあるので「趣味は何ですか?」と聞かれたら「コーヒー」と答えるようにしてます。

「趣味」とは無理やり持つものではないと思っていますが、このブログがきっかけでコーヒーを好きになった・興味を持った方が一人でもいれば嬉しい限りです。

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