【100均】使い捨てコーヒードリッパーを使ってみた!

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アウトドア等で活躍できそうな使い捨てのコーヒードリッパーを使いコーヒーを淹れてみました。
器具要らずなので手軽にコーヒータイムを楽しめそうですが、その実力は・・・。

 

 

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使い捨てのメリットとは

今回使用するのは100円ショップ・ダイソーの『無漂白コーヒードリッパー』という商品です。
ダイソー使い捨てドリッパー

以前、100均のペーパードリッパーも検証してみましたが、今回は使い捨てタイプです。

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108円(税込)で12枚入りなので1枚あたり9円。

ペーパードリップのフィルター相場がだいたい100枚入りで300円なので1枚あたり3円。

1杯のコーヒーを淹れるにあたってかかるコストは通常のペーパードリップの方が安いみたいですね。

頻繁に自宅でコーヒーを飲む方は通常のペーパードリップで淹れた方が良さそうですね、ドリッパーの種類とかこだわれるし。

では、どのような場面で使い捨てドリッパーを使用すべきなのか考えてみました。

①アウトドアで荷物を減らしたい場合
なんだかんだドリッパーってかさばりますからね。
好きな人はパーコレーターとか持ってたりもしますが、頻繁にアウトドアする人でないなら使い捨てでも良さそうですね。

②器具を持っていないが、コーヒー豆(粉)を頂いてしまった場合
こういうケースは結構ありそうですね!
ドリッパーとか抽出器具を持ってないし、かといって頂き物だから感想聞かれたら困るから飲んどかないとなぁって時にいいかも。

・・・う~ん、凄い考えてみましたがこの2パターンくらいしか思いつかなかったです(^^;

まあとにかく実際に使ってみて美味しく淹れれるのか試してみましょう。

抽出開始

封をあけてみるとこの様な使い捨てドリッパーが12枚入ってます。
ダイソー使い捨てドリッパー中身

薄っすらと折り目が入ってますので、それに沿って曲げてフィルター部分を広げます。
ダイソー使い捨てドリッパー組み立て

袋の裏面に「レギュラーコーヒーを8~10g」と目安が記載されていましたので、今回は10gで淹れてみたいと思います。
ダイソー使い捨てドリッパー使用例

特に淹れ方については記載が無かったので、いつも通り蒸らしてから抽出してみます。
ダイソー使い捨てドリッパー蒸らし

中心になるべく細めにお湯を注いでいきます。
ダイソー使い捨てドリッパー抽出

適量になったらドリッパーを引き上げて完成です。
ダイソー使い捨てドリッパー完成

実際に淹れてみて気付いたのですが、フィルターの下部が少し出っ張っている為、カップに並々注ごうと思うとフィルターが抽出したコーヒーに浸ってしまいます。
ダイソー使い捨てドリッパー注意点

たぶん浸ったままでいるとそこからコーヒーの雑味が出てしまうのでフィルターに当たらない程度で引き上げた方が良さそうです。

飲んでみた感想

個人的には150mlサイズのカップではちょっと薄かったです。

かといって10g以上の粉で淹れようとすると、フィルターから溢れそうですし。。

濃い目に作りたい時には粉を増やすより、抽出量を減らすしかなさそうです。

ただ、それさえ気にしていれば味自体はわりかし美味しく淹れれそうです。

淹れ終わった後はゴミ箱へポイっとすればいいのでお手軽さは◎です。

器具を揃えるのが面倒であればこういったアイテムを使うのもアリかもしれませんね(^-^)

※100均グッズの記事はこちらもどうぞ↓

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